· 

9歳9ヶ月:185回目の試合


8:10頃に宿を出て試合会場へ。

昨日の居酒屋は良かった。

また行きたい。

そんな思いで、宿を後にする。

 

コンビニで暑さ対策に、凍っているスポドリや麦茶、さけるチーズなどを購入。

会場にはギリギリに到着。

5年生のチームメイトに「これ、KBに渡しといて」と言ってクーラーボックスごと、コンビニで買った物を渡すが渡っておらず...

5年生もそんなものか。

KBが5年生でもそれができるか分からないもんな。

 

今日は雨が降っていた。

なので途中で買った差し入れはあまりいらなかったかもな。

 

試合は合計5試合ほどやった。

1、2試合目は良いドリブルもできていた。

5年生のパパから「KBくんはめっちゃうまいですね。6年生まで混ぜても一番うまいですよ。」と言ってくれた。

 

「でも、試合で全然活躍できないし、よくお邪魔虫になっちゃいます。シュートも弱いし、走りもかなわないし。」と伝えると、「まだ一回り体が小さいですもんね。体ができるのを待つだけですよ」と言ってくれた。

確かにその通り。

それを他の人に言ってもらえると嬉しい。

 

KBは全試合、後半のみの出場。

1、2試合はすごく良かった。

 

しかし、最後の試合は集中力も0。

サイドバックをやるも裏を取られまくり&動きが分からず、途中交代。

 

 

 マークしている相手にボールが渡ってから、はじめて慌ててボールを取りに行っている状態だ。

でも、もうこればかりは諦めた。

サッカーの動きができない。

 

正直KBが試合になるとそこが穴になる。

仕方ない。

そもそもサッカーIQが低すぎる。

自分が何をするべき役割なのか、「今どう動くべきなのか」、「それ」を教えて来なかった。

それがモロに出ている。

1人だけ1年生のサッカーをしている状態だ。

 

あとは、走りについていけてない!

・「サッカーの動き」

・「走り」 これができるようになれば完璧だ。

 

ドリブル突破から左足のシュートも打ったが、弱すぎて、私が「よわいっ~!!ペッシって言った」と言うと、周りの保護者に笑われる。

 

「KBくんはマスコットだよね」

「KBくんはかわいいから良いじゃないです」

「KBくんは愛嬌がある」

そう言われる。

 

前の弱小チームでは絶対的な天才少年の存在だったが、いまではハンデがあるキャラ...

まあ、1学年上の大会だからな。

仕方がないのかな??

 

今回の大会でフィジカルの弱さがさらに際立った。

頑張ろうな。

 

ちなみに、同じ学年のハーフの子(巨体50)は、某J下部からスカウトが来たようだ。

スキルも0、走れない。でもJ下部か...

 

うーむ。

終わってるよな...少年サッカー。

 

17:30頃終わって帰宅。

すぐにコンビニに行きおにぎり2つ、唐揚げ、チキンなどを購入。

それを2時間40分かけて家に着くまでになんとか食べ終える。

 

帰宅してからお茶漬けも食べる。

 

すごく頑張ったね。

明日から旅行だ。

少しゆっくりしような。

サッカーの練習時間

・試合