· 

9歳6ヶ月:チーム探し体験


今日は朝練は無し。

昨日、23:00頃から23:30すぎまで起きてしまい、寝不足なのでぎりぎりまで寝かせた。

 

今日はチーム探しの体験の日。

17:30~19:00までの練習に予約していた。

車で50分ほどかかる場所のチームだ。

まあ、通えなくはない。

 

強さで言うと、ずっと最上位リーグで戦っていたチームで数年前に降格してしまい、現在は2部リーグにいる。

KBも小学校のチームとフットサルのチームで戦ったことがあり、無双できていたチームだ。

 

学校から帰宅して、軽食を食べて練習へ。

コーチや監督と話をし、練習スタート。

 

まずはリフティングで進むやつ。

ワンバウンドしかできない子、片足しかできない子、このレベルだった。

KBは両足アウトや、踵で進むし、後ろ向きでも進むので神童扱いだった...

次に、ドリブル練習。

これもずば抜けているので神童扱い。

チームの子や保護者、監督が集まってきて天才と褒めてくれた...

「なんでこんなに上手なんですか?チームの中で、圧倒的、一番うまいですよ」

と言ってくれた。

 

違うんだ、サッカーはリフティングやコーンドリブルではない。

大ゲームになったらフィジカル負けするし、走力が露呈される...

 

なんでこんなに上手いか? それしかやってきていないからだ...

セレクションでは何の役にも立たなかった技術である。

それよりも、走力やフィジカル、運動能力が大切だ。

 

次にヘディングシュートの練習。

センタリングをジャンプヘッドでたたきつける練習になった。

 

これができないのはKBだけだった。

ヘディングは一切やらせていない。

他の子は怖がらずにガンガンヘディングシュート。

これがまさに2部リーグって感じだな。

ヘディングシュートができないKBを見て、みんな「ん?なんで?」となっている。

 

そろそろ実力がばれてしまう。

次は狭いコートでの8VS8。

これはフットサル要素があったので、得意なドリブルをどんどんかましていたので目立てていた。

 

結果は、好評で、明日明後日の試合も呼んでもらえた。

ただ、事情があり、明日明後日は試合にいけないので他の日に行くことにする。

 

帰りの車で、KBはこのチームに行きたいとは言わなかった。

いとこが通っているチームに入りたいようだ。

 

「パパ、さっきのチームなんえん?○○(いとこのチーム)は何円かかるの?」と聞く。

「さっきのチームは5,000円で、〇〇は2万円だよ」と言うと、

「じゃあ5回分かー。高いね.......じゃあ、俺さっきのチームにはいる」と言いだした。

 

明らかにいとこのいるチームに入りたいのにお金の心配をしている。

 

「お金の心配じゃなくて自分がいきたいチームに行くのが一番だよ」と伝える。

すると「○○の方が教え方がうまいし、自分が成長すると思う」と自分の意思がある。

 

だからKBの中ではもうチームは決まっているようだ。

そのチームに入れてあげよう。

 

でも、もういくつか見てもいいと思うぞ。

最後にもう1つ体験入れてるからそこを見てみような。

サッカーの練習時間

・体験(120分)